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HAVE YOU EVER/THE OFFSPRING [Guitar]

オフスプリングのHAVE YOU EVERを弾いてみた。

最近バンドもやってないし、ギターもほとんど弾かなくなった。。。
ブログ更新もほぼ3年ぶり。

仕事が忙しすぎるなぁ。。。


メンテナンス! [Guitar]

ずっと気になっていたギターの弦ビビリが最近酷い。
まず弦高を上げてみたけどそんなに変わらなかった。
次にトラストロッドを回して、やや順反りにしてみたけど
やはり余り変化が無かった。
他にもダメ元で弦の太さを変えてみたり、ナットに潤滑剤を塗ったり
したけど、やっぱり直らない・・・。

そこでついにこのギターをメンテナンスしてもらうことにした。
このギター(TE-95HT)をメンテナンスしてもらうのはこのショップしかない!と決めていた。
ゾディアックワークスさんです。
電話してみたけど留守だったようで繋がらなかったので、メールで症状を説明したところ、
翌日に処置(予測)や概算で金額を教えてくれました^^

今ギターは入院中です。。。。
実際ギターを見ていただいたところ、フレットすり合わせ、ナット交換、
スイッチ・POT・配線交換が必要とのことです。
でもフレット交換になっていたら予算オーバーだったので助かった~

修理に2~3週間かかるそうだが、早く帰ってくるのが楽しみだ!

再びSPX90ネタ [Guitar]

先日SPXの設定について、コメントを頂きました。
『REAVERSE GATE』より『EARLY REFLECTION』の方がしっくり来たと。
ヒュワー音の設定は色々飛び交っていますね。
他にも『GATE REVERB』を使っているっていうのも聞いたことがある。

せっかくなので、今回『EARLY REFLECTION』(以下E/R)を使ってみた。
E/Rには1と2があるが、説明書を見るとE/R1は反射音の数が少ない。E/R2は反射音の数が多い。
と書いてあったので、E/R2を使うことにした。

マリオネットのソロが分かりやすいので試しに録音。
E/Rの方が音が太いように感じます。気に入ったのでしばらくはこれで行こうと思う。
コメントくれたごうさん、ありがとうございます。
いつもどおりQ3で録りました。(最近ライン録りしてないなぁ)
Q3をSPXの真横に置いたので、SPX切り替え時のカチッて音が聞こえます。


SPX90のフットスイッチについて [Guitar]

先日SPX90を購入した時、フットスイッチとして専用のYAMAHA FC-5が売ってなかったので
ハードオフでKORG PS-1というフットスイッチが安く売っていたので代用として使っていた。

SPXのバイパス切り替えに使うのだが、KORGスイッチでも動作はしていた。
が、どうにもワンテンポ遅れるので切り替えたいタイミングの少し前に踏まなければならない。。。

かなりタイミングが取りづらい。。。。。

YAMAHAのFC-5なら問題ないのか半信半疑だったが、先日とうとう買ってしまった。(1500円)

で、タイミングは、、、、

バッチリ、踏んだ瞬間に切り替わってくれます!!
やっぱり専用のものでないとダメだんだなぁ、と思いました。。。

Decadance Dance! [Guitar]

今日は本当に久しぶりに洋楽を弾いた。
EXTREMEのDECADANCE DANCE。
でも譜面を引越しのときに捨ててしまっていたので、
ソロやオカズがうる覚え状態。。。
リフはなんとなく覚えている。

こんな状態だけど、せっかくギターも半音下げチューニング
したので録音しておいた。
1発録りなので、結構ミスってます。。。。
イントロは出だしのタイミングが合わず走ってしまった。
昔はもっと上手かったような気がするな。

今日のギターはTE-95HTでは無く、
IbanezeのPrestage RG2570Eというギターです。


YAMAHA SPX90 [Guitar]

Marionette、FunnyBoy、BlueBacationなどのギターソロで鳴る
あの『ヒュァー』とか『ギュォー』の音はYAMAHA SPX90の
「Reverse Gate」で鳴らしている、と言われている。

そのYAMAHA SPX90をついに(中古で)購入した。
かなり美品、というか新品みたい。とても20年前の
機器とは思えません。

SPX90.jpg


さっそく弾いてみた。
SPX90はGT-10の後ろに繋いだので、ライン録りするとSPX90の
音が入らないので、またQ3で直録り。
SPXのソロ部分を2回繰り返してそのまま曲に突入し、途中でフェードアウトした。
今日初めて使ってみたけどタイミングが難しい。
ソロの流れはこんな感じ。
『クリーンバッキング→ソロ開始でSPXオン→すぐにOVERDRIVEオン→
→最後のピックスクラッチ中にOVERDRIVEオフ→ピックスクラッチが
終わったらSPXオフ→クリーンバッキング』
・・・慣れないとかなり忙しい。
OverDriveはオンにしなくても似た音は出るけど、CASE OF BOOWYの
CDを聴いているとどうも歪ませているように聞こえるのでOverDriveはオンに
した。


自作OVD-1を仕様変更 [Guitar]

この間注文した部品が届いたので早速ダイオードを付け替えて音を比較してみた。
また、オペアンプを数種類一緒に買ったのでこれも付け替えてみた
録音方法は全く前回と同じ。
エフェクターのつまみは全部統一で、『VOL 5 , TONE 10 , DRIVE 5』で固定。

まず前回録音した音源がこれ。



ダイオードを全部(7個)1S1558から1S5555に変更して、オペアンプは前回(4558DD)のまま。

なんとなく変化が分かる。歪みの粒が大きくなった感じ。

オペアンプを4558DD艶ありに変更

DDよりなんとなくきれいな音。

オペアンプを4558D帯入りに変更

一番ジャリっとした音質。これが一番好きな音。

オペアンプを4558DXに変更

帯入りに近い感じ。


今回、DDとか艶ありとか帯入りとかいろいろ付け替えてみて、ほとんど変化がないのが
ちょっと残念だった。
ダイオードの変更による音質の変化の方が分かりやすかった。
でもやっぱり本物OVD-1についている4558DVをつけて確認してみたいなあ。

最後に自作OVD-1をBOSS GT-10にセンドリターンで接続して、(かなり)適当に弾きながしてみた。

KORG OVD-1を自作してみた! [Guitar]

前から気になっているKORG OVD-1だけど、やっぱり高くて買えない。
先日オークションを見ていたら、OVD-1の基板が安く出品されていたので
落札して自作に挑戦してみた!

OVD-1.jpg


えーのさんのHPを参考にして作成し、何とか完成させることができた。
で、肝心の音のほうは、ほぼ同じ回路といわれているYAMAHA OD-01とは
違いがあるようだ。音の系統は同じ。歪みが少な目のときは違いは余りない感じ。
歪み方とトーンに違いが感じられた。
自作OVD-1の方がマイルドで太く粒がはっきりしている音。
OD-01の方がハイが強く荒々しい音。ただ、トーンを絞ると自作OVDに近い気もする。
OVDの方がBOOWYっぽい雰囲気が出ている感じだけど、何かが違う気がする・・・・。


それぞれの音をZOOM Q3で録音してみた。使用機材は下記のとおり。
ギター : TE-95HT(EMG-SA)
エフェクター : 自作OVD-1 or OD-01のみ接続
アンプ : マーシャル MG-15CDR
録音機材 : ZOOM Q3 アンプの前に置いただけ

つまみを回しながら、あるイントロを5回繰り返し録音。つまみは下記のとおり

       ①   ②   ③   ④   ⑤
VOL :  5   5   5   5    5
TONE : 2   5   10  10   5
DRIVE : 2   5   10  5    10

演奏はかなり適当なので音色だけ参考にしてください。


『自作OVD-1』



『YAMAHA OD-01』



改めて聴きなおしてみたとき、なんだか自作OVD-1の音がおかしい気がした。。。
自分的には④と⑤の音が好きなんだけど、④と⑤でTONEとDRIVEの関係が
変だ。もしかしたらPOTの配線を間違えているかも知れない。
今度確認してみることにする。

そして今日、会社帰りに本屋で自作エフェクターの雑誌を読んでいたら
ダイオードについての説明でショックなことが書いてあった!
ダイオードは決まった方向にしか電流を流さないだけだと思っていたので音色
に影響はないと思っていた。
だけど、その雑誌によると、ダイオードはそのほかに過大電流を圧縮する働きも
するとの事。特にオーバードライブやディストーション、ファズなどの歪みエフェクター
はこのダイオードの特製を生かして作られている。すなわち、ダイオードの種類で
エフェクターの音色は大きく変わるらしい!
実はえーのさんのHPにはダイオードは1S5555を7個使用するように書いてあったが、
購入した店に在庫がなかったので、1S5558の7個購入して作成してしまった!

今日さっそく家に帰ってからインターネットで探して1S5555を10個購入した。
ついでにオペアンプも遊びで購入(NJM4558DDの艶ありと縦線入り)。
全部で1000円位でした。
届いたらまずダイオードを付け直してから、オペアンプを入れ替えて遊んでみよう。

★オペアンプも音色に影響があり、本物OVD-1にはNJM4558DVというオペアンプが
 付いている。でもこれは見つけられなかったので、NJM4558DDとNJM4558DXを
 購入して作成した。DDとDXの差は余り無い気がします。DDの方が好みだったので
 DDを使用中。(サンプル音源はNJM4558DDの音です)。

CANON ROCK! [Guitar]

パソコンを整理していたら懐かしいものが出てきた。
2年ほど前に録音したCANON ROCK(カノンロック)だ。
しかも途中のスィープ奏法が最低で途中で演奏止めているバージョン!
(スィープ失敗後の投げやりな演奏部分はフェードアウトでカット!)

せっかく見つけたので記念にアップしておこう。
またいつかちゃんと練習して完成させたいなぁ。

ちなみに、当時はレイテンシ(パソコン処理でギターが遅延)を
全く気にしていなかったのでこの演奏はギターが若干遅れて聞こえます。



注)現在と機材が違うのでこの音源は他のより音量が大きいです。

ZOOM Q3 購入! [Guitar]

今日は仕事が早く終わったので、楽器屋に行き不要なエフェクターを買い取ってもらった。
結構いい額になったので、少しお金を足してZOOM Q3を購入した!
これは高音質なICレコーダーに簡易的なビデオカメラ(携帯電話レベル、VGA640×480で撮れる)が
備わっています。
バンドのスタジオ練習の録音のために購入した。これがその写真。
ZOOM Q3.JPG

これを使って、ちょっと試しに録音してみた。
細かいセッティングは特にしてません。家のギターアンプの前にただ置いただけ。
ビデオを使わない録音モードにして、録音品質は今回は一般的なPCM44.1KHz 16bitで録音。
(能力的には96KHz24bitまで可能)
これをmp3(320kBit/s)で圧縮。
最初がバッキング、次がクリーン、次がソロ(バッキングの歪み増し)、最後もソロ(RAT系)。
なかなかクリアに録音できるようだ。

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